今回もケアンズ旅行記に続き、子どもができる前に行ったメルボルン旅行について書いていきます。
今回の目的は全豪オープンテニス観戦でしたが、せっかくメルボルンまで行くならと、ヤラバレーのワイナリーやフィリップ島のペンギンパレードにも足を伸ばすことにしました。
1月末の土日月を使った2泊3日の旅で、移動距離はかなり長めでした。
正直、子連れでは大変だっただろうな…と思う行程ばかりです。
この記事では、メルボルン旅行1日目の流れと、
フィリップ島ペンギンパレードのプラン選びや実際の感想をまとめています。
これから行く方の参考になれば嬉しいです😃
メルボルンへ移動&ホテルにチェックイン
午前中にブリスベン発の便に乗り、お昼頃メルボルンに到着しました。飛行時間は約2時間半でした。なお、1月はサマータイム期間のため、ブリスベンとの時差は1時間あります。
その後はタクシーでメルボルンCBDへ向かいました。その後ホテルへチェックイン。
今回泊まったのは ibis Styles Kingsgateというホテルです。
正直な感想としては「寝るだけならOK」という印象。値段相応だと感じました。
・立地は良い
・シングルベッドが2台
・部屋はやや狭め
・古さや清潔感が少し気になる
一応ベビーベッドは無料で予約できるようですが、私たちが泊まった部屋はスペース的に厳しそう。
子連れなら、もう少し広い部屋を選んだ方が良さそうです。
当時の価格は覚えていませんが、現在のbooking.comでの価格は、1月末の2泊3日・大人2人で355ドルでした。
海外旅行のホテル探しは、事前にしっかり情報を集めておくと安心です。
日本語で検索・予約できる 楽天トラベルで立地や口コミを見ながら決めるのもおすすめです!
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ランチはイタリアンでひと休み
その後は遅めのランチを食べに行きました。
向かったのは、イタリアンレストランのOsteria Ilariaです。
トリュフパスタ、コロッケ、トマトパスタも食べましたが、どちらも本当に美味しくて大満足でした。
メルボルンはイタリアンが有名なので、美味しいイタリアンを食べられて良かったです🍝


ヤラバレーのワイナリーへ
午後はワイナリーへ行きました🍷
メルボルンCBDでレンタカーを借り、車で約1時間かけてヤラバレーにある Yering Station Winery へ向かいました。
敷地がとても広く、緑も多くてとてもきれいでした。ここではワインを2本購入して帰りました。
ちょうど結婚式も行われていて、雰囲気もとても良かったです💐



ただ…なぜかハエが多くて、車の中に入ってきそうだったのが少しだけ嫌でした(笑)
フィリップ島へ大移動
ワイナリーの後は、そのままフィリップ島へ向かいました。
これがなかなか遠く、Yeringからは約2時間ほどかかりました🚗

ペンギンパレードのチケットは、事前にPenguin Paradeの公式サイトで予約していました。
公式サイトは英語表記のため、不安な方は以下の日本語サイトからもツアー予約するのもおすすめです。
送迎付きのツアーもあるようなので、運転できない方でも安心ですね😃
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現地でゆっくりご飯を食べる時間がなさそうだったので、途中でマクドナルドに寄って夜ご飯を済ませました🍔
フィリップ島・ペンギンパレードについて
ペンギンパレードは、海に餌を取りに行ったフェアリーペンギンたちが、夜に巣へ帰ってくる様子を観察できる人気スポットです🐧
この日は夜9時前頃からスタートでした。到着した時にはチケットが完売してたので、事前に予約しておいて良かったです。
ペンギンパレードの主なプラン一覧
ペンギンパレードにはいくつかプランがあり、価格や内容が結構違います。
① Penguin Parade General Viewing(一般席)|33ドル〜
- 階段状の屋外スタンド席
- 海から巣へ戻る様子を遠目で観察
- 観光客が最も多い
→ とにかく安く見たい人向け
② Penguins Premium|85ドル〜
- 海に近いビーチフロント席
- ペンギンが上陸する瞬間をより近くで見られる
- 解説ガイドあり
- 年齢制限あり(12歳以上など)
→ 体験重視・大人向け
③ Penguins Underground Viewing|100ドル〜
- ガラス張りの屋内から目線の高さで観察
- 風や寒さの影響が少なく快適
- ペンギンがすぐ目の前を歩く
→ 寒さが苦手/超至近距離で見たい人向け
④ Penguins Plus|90ドル〜
- 一般席とは別の専用観覧エリア
- 巣へ向かう通路沿いで間近に観察
- 屋外だが距離が近い
→ 近さと価格のバランス重視の人向け
⑤ Penguins Ultimate Adventure Tour|125ドル〜
- 少人数制・立ち入り制限エリア
- ガイド同行で解説が充実
- より自然に近い環境で観察
- 16歳以上
→ 一生モノの体験をしたい人向け
⑥ Penguins Family Wildlife Tour|85ドル〜
- 子ども向け配慮ありのガイド付きツアー
- ペンギンの生態を学びながら観察
- 教育的・体験型
→ 小学生くらいの子ども連れ向け
⑦ Guided Daytime Adventure Tour(昼)|25ドル〜
- 昼間のガイド付きウォーク
- 夜のペンギンパレードは含まれない
- ペンギンの巣穴や自然環境を学ぶ
→ 夜は別予定・散策好きな大人向け
※ベビーカー・小さい子どもは不向き
⑧ Guided Penguin Tour(夜・プレミアム)|105ドル〜
- ヘッドセット付きライブ解説
- 一般客が入れない特別ルート
- 最前列クラスの専用席で観覧
- 少人数制
→ 解説重視・大人旅・カップル向け
私たちが選んだのは「Penguins Plus」
私たちは Penguins Plus を予約しました。
一般席とは別の専用エリアで、
巣へ向かう通路沿いをかなり近くで見ることができます。
写真撮影は禁止なので、写真は一枚もありませんが、
ペンギンたちは本当に小さくて、ちょこちょこ歩く姿がとても可愛かったです🐧❣️
途中で道の真ん中に座り込んで動かない子もいて、
みんなで「がんばれ〜」と見守る感じも微笑ましかったです。
真夏だったこともあり、夜でも思っていたほど寒くはありませんでした。
深夜の帰路
夜10時過ぎになると帰る人が増え、私たちも撤収しました。
フィリップ島からメルボルンCBDまでは約2時間かかるため、さすがにこの時間に出発しないときついと感じました。
ちなみに、周囲は車が多く、真っ暗な中で駐車場に停めた車を探すのが大変でした💦
どこに停めたかをきちんと覚えておくことが、スムーズに帰るためのポイントです。
私たちは車探しで少しタイムロスしてしまいました。
ホテルには駐車場がなかったため、近くの駐車場に停めました。ホテルに到着した頃には日付も変わっており、さすがに疲れていたので、すぐにお風呂に入ってすぐに就寝しました🛏️
メルボルン旅行1日目は、到着後すぐのランチからワイナリー、そしてフィリップ島のペンギンパレードまで、かなり移動の多い1日でした。
特にフィリップ島は想像以上に遠く、夜遅くの帰宅になるため、体力的にはなかなかハードでした💦
それでも、実際に目の前で見たペンギンたちの姿はとても可愛く、長距離移動の疲れが一気に吹き飛びました。
ペンギンパレードは席の種類が多く、どれを選ぶかで満足度が大きく変わります。
「何を重視したいか(近さ・快適さ・価格)」を考えて選ぶのがおすすめです❣️
今振り返ると、このスケジュールは子連れでは正直かなり大変だったと思います。
だからこそ、「今だからこそできた旅」として、より印象に残る1日になりました。
次の記事では、メルボルン旅行2日目について書く予定です。
引き続き、これから行く方の参考になるようまとめていきます☺️
